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倉庫業

倉庫業とは

倉庫業とは、倉庫業法第2条に、「寄託を受けた物品の倉庫における保管を行う営業をいう。」とあります。

倉庫業を営む場合には、荷物の保管の依頼を受け、 責任を持って荷物を保管し、返却の際は保管の依頼を受けた時と同じ状態で返却しなければなりません。

倉庫業を営業するには国土交通大臣の行う登録が必要となります。

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新規登録免許税 90,000

当事務所への報酬額一覧税抜き
※交通費や郵便費等の費用は別途ご請求いたします。

新規登録申請 600,000円~
変更登録申請 350,000円~
営業譲受届出 110,000円~
合併・分割届出 110,000円~
各種変更届出 65,000円~
倉庫業事前調査 40,000円~
優良トランクルーム設定 110,000円~
期末倉庫使用状況報告書 40,000円~
受託物入出庫及保管残高報告書 40,000円~

 案件の難易度に応じて、事前にお見積りを提示致します。
報酬は前金で頂いております。
※案件によっては報酬額の半分を着手金とする事も承りますので、ご相談ください。
なお、入金確認後から、正式な受任となります。
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倉庫業の登録は以下の10種類の分類されます。

倉庫業の種類 説明
普通倉庫① 求められる構造基準が厳しい分、保管可能な物品の種類も多くなっています 危険物及び高圧ガス、10℃以下保管の物品を除いた全ての物品の保管が可能
一類倉庫
普通倉庫② 一類倉庫より耐火性能のいらない倉庫です ガラス器、缶入製品、原木、ソーダ灰などが保管可能
二類倉庫
普通倉庫③ 一類倉庫より防水、防湿、遮熱、耐火性能と防鼠措置がいらない倉庫です 陶磁器やアルミインコット、原木などが保管可能
三類倉庫
野積倉庫 柵や塀で囲まれた区画(区域)です。防火、耐火、防湿、遮熱性能は要りません 雨風に強い木材、瓦、岩塩等を保管します
水面倉庫 原木を水面で保管する倉庫です 原木を保管します
貯蔵槽倉庫 穀物などをバラ貸物及び液体等で保管する倉庫です 穀物等のサイロ、糖蜜、小麦粉が代表的です。
危険品(工作物)倉庫 建屋、タンクで危険物を保管する倉庫です アルコールが保管可能です
危険品(土地)倉庫 区画(区域)で危険物を保管する倉庫です 潤滑油が保管可能です
冷蔵倉庫 10℃以下で保管することが適当な貨物を保管する倉庫です 冷凍食品が保管可能です
トランクルーム 個人の家財、美術品、書籍等を保管します 家財、美術骨董品、ピアノ、書籍など

 

倉庫業をすることができない地域として以下の地域の他市街化調整区域も原則として認められていません。

Ⅰ第一種住宅専用地域 
Ⅱ第二種住宅専用地域 
Ⅲ第一種住居地域 
Ⅳ第二種住居地域

登録しようかとお考えの物件が、倉庫業を営む事ができる物件であるか、建築・購入・賃貸する前に確認をする必要があります。

当事務所では、その調査も致しておりますので、是非ご相談ください。

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